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失敗しない!車のコンパウンドのやり方・手順を解説

2025.4.10  お役立ち情報 

富士市の軽自動車専門店軽コレクトです!

「車の小さなキズを自分で直したい」「コンパウンドって聞いたことはあるけど、やり方がわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、車のコンパウンドのやり方を基礎から丁寧に解説していきます。必要な道具、実践手順、失敗を避けるポイント、さらにアフターケアの方法まで網羅しています。

この記事を読むことで、車 コンパウンド やり方の基本がすべて分かり、愛車の小キズやくすみを自分の手で美しくメンテナンスできるようになります。

「業者に頼むのはちょっと高い…」「愛車を自分の手でキレイにしたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。


目次

車に使うコンパウンドとは?やり方を知る前に基本を理解しよう

コンパウンドとは、車の塗装面を物理的に磨くことでキズやくすみを除去する研磨剤です。粒子の大きさによって「粗目」「中目」「細目」といった種類があり、それぞれ役割が異なります。

コンパウンドの役割と種類|粗目・中目・細目の違いとは

  • 粗目は、深めのキズや雨ジミを削るときに使用します。ダーク色には不向き
  • 中目は、浅いキズや水垢の除去に最適です。
  • 細目は、仕上げ磨きや艶出しに向いています。

用途に合ったコンパウンドを選ばなければ、塗装を傷めてしまう恐れがあります。

ワックス・コーティング剤との違い

コンパウンドは「削って整える」作業ですが、ワックスやコーティングは表面を保護する作業です。効果の方向性がまったく異なるため、目的に応じて使い分けましょう。

どんなキズに使える?使用できないケースも紹介

  • 使えるキズ:浅い擦り傷、洗車キズ、くすみ
  • 使用NG:塗装が剥がれている深いキズ、サビが進行している部分

初心者でも安心!車のコンパウンドやり方に必要な道具一覧

正しいやり方をするには、道具選びが大切です。ここでは、作業に必要な基本ツールをご紹介します。

コンパウンドの種類とおすすめ製品(市販アイテム)

  • ソフト99 コンパウンドトライアルセット:粗目・中目・細目がセットになっていて初心者向き。
  • 3M パーフェクトイットシリーズ:プロ愛用で仕上がり重視ならこれ。

スポンジ・クロス・バフなどの基本ツール

  • マイクロファイバークロス(拭き取り用)
  • 専用スポンジ(磨き用)
  • 電動ポリッシャーがあると作業がスピーディー

準備しておくと便利な養生テープやマスキング用品

磨かない部分(ゴム・樹脂パーツなど)には、マスキングテープを貼って保護しましょう。


車のコンパウンドのやり方を実践解説【写真・実体験ベース】

筆者が実際に中古で購入した軽自動車にコンパウンド作業を行った経験をもとに、やり方を手順に沿って紹介します。

手順① 洗車と乾燥でコンパウンドの効果を最大化

まずは洗車をして、ホコリや汚れをしっかり落とします。乾いた状態でコンパウンドを使うことで、摩擦が安定し、仕上がりも向上します。

手順② 傷の程度に合わせてコンパウンドを選ぶ

浅いキズなら細目、中程度なら中目を使用します。キズが深く見える場合でも、まずは細目で試してから段階的に粗くするのが安全です。

手順③ やさしく磨く|力加減と動かし方のコツ

円を描くように優しく磨くのがポイントです。力を入れすぎると、塗装が剥げてしまうことがあります。筆者は1回につき10~15cm四方を30秒程度かけて磨きました。

手順④ 拭き取りと仕上げ|ムラ防止のポイント

乾いたマイクロファイバークロスで優しく拭き取ります。力を入れすぎず、均等に拭くとムラが残りません。


車のコンパウンドやり方でよくある失敗とその対策

磨きすぎで塗装がはがれた場合の対処法

一度削りすぎると元に戻せません。部分的にタッチペンで補修するか、プロに相談するのがベストです。

ムラになったときのリカバリー方法

再度、少量のコンパウンドを使ってやさしく磨き直しましょう。ムラの部分を集中的にこすらず、周囲とのバランスを取るのがコツです。

樹脂や未塗装部分への付着に注意する

白くなってしまった場合は、専用の樹脂用クリーナーで落とせます。作業前にしっかりマスキングすることが予防策です。


部分補修と全体磨き|車のコンパウンドやり方を使い分けるコツ

部分的なスリキズには細目のコンパウンドがおすすめ

例えばドアノブ周辺などは細目でやさしく磨くだけでキズがほぼ消えます。

ボディ全体の艶出しには液体タイプを使用

液体タイプのコンパウンドは広範囲の艶出しに向いています。クロスに馴染ませて全体に広げるように使いましょう。

ヘッドライトやメッキ部分にも応用できる

ヘッドライトのくすみやバンパーのメッキにも応用できますが、専用のコンパウンドを選びましょう。


車のコンパウンドやり方の後にすべきアフターケアとは?

ワックスやコーティングで表面を保護

磨いた後の塗装はむき出しの状態です。ワックスやコーティング剤で保護すれば、艶が長持ちし、再び傷がつきにくくなります。

洗車時の摩擦軽減でキズ再発を防止

洗車ブラシよりも柔らかいスポンジを使い、優しく洗うことが大切です。

定期的な点検と再施工の目安

3~6ヶ月に一度、ボディの状態を確認し、必要があれば部分的に再度コンパウンド作業を行いましょう。


中古車購入後のセルフケアにも最適!車のコンパウンドの活用法

中古車は、前オーナーの使用状況によってキズやくすみが残っていることがあります。簡単なセルフメンテナンスを行うだけで、見違えるような輝きを取り戻せます。

納車後すぐに気になるキズを自分で補修

納車直後はまだ愛着が薄いかもしれませんが、コンパウンドでキズをケアすることで、自分の車としての愛着がぐっと高まります。

手軽なセルフメンテナンスで中古車の美観を維持

洗車ついでに気になる部分だけ軽く磨くだけでも効果あり。毎回のコンパウンド作業で全体を磨く必要はありません。

中古車販売店のメンテナンス保証との併用がおすすめ

中古車購入時にメンテナンス保証があるなら、補修が難しい部分だけ業者に頼み、あとは自分でケアするという方法も合理的です。


まとめ

車のコンパウンドは、正しいやり方を守れば初心者でも安全に扱えるアイテムです。小さなキズやくすみを自分でケアすることで、愛車の見た目がぐっと良くなり、維持費も抑えられます。適切なコンパウンド選びと、やさしい力加減が仕上がりのカギです。中古車のセルフケアにも非常に有効なので、ぜひこの記事を参考に実践してみてください。

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